建設産業は、わが国の基幹産業として豊で潤いのある国土作りに貢献し、社会・経済活動の基盤を支えてきました。
このような中で、建設専門業は建設ものつくりの中核的な担い手ともいえる役割を果たしております。
しかしながら、現下の建設産業を取り巻く環境は、建設投資の低迷、業者数と建設投資のバランスの崩壊など建設市場の大きな構造変化の中で、受注の減少、利益率の低下により、優勝劣敗・淘汰の厳しい時代を迎えております。
一般社団法人建設産業専門団体連合会は、専門工事業、設備工事業及び建設関連業団体で構成し、良いものを適正価格で提供する体制整備を始め、技術と共に建設産業の健全な発展に寄与することを目指してまいります。

一般社団法人建設産業専門団体連合会
会長 才賀 清二郎 

一般社団法人建設業専門団体連合会(略称:建専連)は現下の建設産業を取り巻く環境が非常に厳しい時代を迎えている中で、数多くの建設専門業団体が大同団結することによりこの難局を乗り切ることとし、専門工事業、設備工事業及び建設関連業団体で構成する一般社団法人として、個々の業種団体を超えた横断的共通課題の解決に向けた調査研究事業等を積極的に展開し、建設専門業界を代表する政策提言集団としての役割を果たすことを目指しています。

1.建設専門業の経営力及び施工力の改善に関する調査研究
2.建設専門業に係る契約・取引関係の適正化に関する事業
3.技術・技能者の育成及び労働条件の改善等に関する事業
4.労働災害防止及び環境保全対策に関する事業
5.建設専門業に係る情報収集並びに研修会等の開催
6.建設専門業の社会的経済的地位の向上に関する啓発、宣伝
7.官公庁その他関係機関に対する要請、意見具申、協力、意見交換
8.その他本連合会の目的を達成するために必要な事業

1.建設専門業に係る労働生産性の向上等各種調査研究事業
2.建設専門業の経営革新支援研修会等の開催
3.法令違反等の情報収集窓口の運営
4.建設専門業者の社会的経済的地位の向上等を図る全国大会の開催
5.建設専門業に係る情報収集及び提供に関する事業
6.国土交通省等関係団体との意見交換会の開催
7.地方ブロック組織の整備
8.総合補償保険制度の創設 等